角栓も抜きたい!おすすめの毛抜きの選び方とおすすめの毛抜き1選

角栓も抜きたい!おすすめの毛抜きの選び方とおすすめの毛抜き1選便利グッズ
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この記事にたどり着いた方は

こんな方向けの記事です
  • 毛抜きを購入しようとしている
  • 毛抜きで角栓も取りたい
  • 毛抜きは価格帯も様々で選択肢が多すぎて選び方がわからない!


という方ではないでしょうか。

この記事では

この記事でわかること
  • 毛抜きは大きく分けて4種類
  • 毛抜きの価格帯は100円~21500円!
  • 毛抜きのもっとも大切な機能は「毛をしっかり掴めるか」
  • シンプルにおすすめの毛抜き1選


ということについて解説していきます。

結論を先にお伝えするとこの記事は手頃な価格で1000円前後の毛抜きとは異次元の使いやすさを持ち、角栓もきれいに抜けるゲーゾルGOSOLツイザーをおすすめする記事です。

  • 本当に必要な毛抜きがセットになっている
  • 価格が安い
  • しっかり掴めるので痛み、肌への負担が少ない
  • 一度使ったら他の毛抜きは使えない・・・
オコナビ

ここから先はゲーゾルを選ぶまでの過程を解説する内容です。毛抜き選びで悩んでいる方はゲーゾルを買ってしまえば読む必要はありません。

毛抜きは大きく分けて4種類【角栓も抜けるゲーゾルGOSOLツイザーをおすすめする記事】

毛抜きは大きく分けて4種類【角栓も抜けるゲーゾルGOSOLツイザーをおすすめする記事】

どれも同じに見える毛抜きですが、先端の形状で大きく

毛抜きの種類
  • 丸型
  • 平型
  • 尖型
  • 斜め型


に分けられます。それぞれ特徴やメリット・デメリットを簡単に解説します。

丸型の毛抜きのメリット・デメリット


先端が丸くなっているタイプ。

  • 肌を傷つける心配が少ない
  • 抜きたい毛だけを抜くことが難しい
  • うまく丸の先端に毛を挟まないと挟む力が逃げてしまう
  • 角栓を抜きにくい
爽やか女子

メリットが少ないし、毛抜きが刺さってケガをすることなんてあんまりないしね・・・

平型の毛抜きのメリット・デメリット

先端が平になっているタイプ。

  • 肌を傷つける心配が少ない
  • 毛をまとめて抜ける
  • 挟む力が逃げにくい
  • 産毛などをまとめて抜くことに適している
  • 狙った毛を抜くことは苦手
  • 角栓を抜くことは苦手
三代目熊五郎

繋がった眉毛をバシバシ抜くのにいいぞ!

オコロボ

(需要は少なさそうだね・・・)

尖型の毛抜きメリット・デメリット


先端が尖っているタイプ。

  • 角栓を取りやすい
  • トゲ抜きもできる
  • 狙った毛をピンポイントで抜ける
  • 肌を傷つける恐れがある
  • 精度が低い(合わせが悪い)製品は使いものにならない
ロボ丸

先が細いから合わせがずれるとそもそも毛を挟めないよ・・・

斜め型の毛抜きメリット・デメリット


先端が斜めのタイプ。

  • 肌を傷つける心配が少ない
  • 毛をまとめて抜ける
  • 挟む力が逃げにくい
  • 産毛などをまとめて抜くことに適している
  • 角を使えば狙った毛を抜くことも、角栓を抜くこともできる
  • 尖型よりは細かいことができない

ナビコ

平型の上位互換で尖型の下位互換って感じね!汎用性が高そうだわ!

毛抜きの形状まとめ
  • 丸型はそもそも不要
  • 斜め型があれば平型は不要だし尖型に近い使い方もできる
  • 細かい作業をするなら尖り型が必要

毛抜きの価格帯は100円~21500円!だから選びにくい!【角栓も抜けるゲーゾルGOSOLツイザーをおすすめする記事】

毛抜きの価格帯は100円~21500円!【角栓も抜けるゲーゾルGOSOLツイザーをおすすめする記事】

毛抜きは価格帯が100円から21500円(Amazon最高値)とかなり幅広いです。

しかも困ったことに21500円の毛抜きに「自動毛抜き機能」や「抜くべき角栓センサー」など革新的な機能や技術は搭載されていません。せいぜい桐の箱に入ってくるくらいです。

つまり、毛抜きは多少の形状の違いはあれど、どれも「毛を挟むだけの構造」しか有していません。

この「機能や構造の差別化のなさ」が毛抜き選びを難しくしている原因です。

ナビコ

包丁選びと同じね。機能はどれも同じだけど価格が全然違うっていう・・・

毛を抜きやすいかどうかは使ってみないとわからない!だから選びにくい!【角栓も抜けるゲーゾルGOSOLツイザーをおすすめする記事】

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毛抜きの唯一かつもっとも重要な機能は「毛の抜きやすさ=毛の掴みやすさ」ですが、これは実際に使用するまでわかりません。

店舗に行っても毛抜きを試すことはできませんし、毛の抜きやすさは感覚的なものなので、動画を見ても参考になりません。

この「試用のできなさ」「客観性のなさ」が毛抜き選びを難しくもうひとつの原因です。

ナビコ

包丁は動画を見たり、実演販売があったりするものね・・・。

オコナビ

包丁は研いで性能を維持したり上げたりすることができますが、毛抜きはなにもできません。そういう意味では包丁選びより難しいですよね。

包丁は貝印がおすすめ

シンプルにおすすめの毛抜き1選【角栓も抜けるゲーゾルGOSOLツイザーをおすすめする記事】

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100円のものよりは21500円のものの方が毛を抜きやすいとは思いますし、一番効果なものを使った方が「もう少し高いものを買った方が良かったかな・・・」という後悔が残らないので良い選択かもしれません。

しかし、僕を含めて多くの方は「機能も性能も変わらず、どれくらい毛を抜きやすいかわからない毛抜き」にポンと21500円はなかなか出せるものではないと思います。というか出せません。

ナビコ

でも100均の毛抜きは痛いし抜きづらいし嫌なのよね・・・出せても1000円台かな・・・


という方が多いのではないでしょうか。

僕自身

オコナビ

100均の毛抜き、使いづらいなぁ・・・

オコナビ

大人になったし1000円くらいの毛抜き使ってみるか!

オコナビ

スゲー使いづらい。100均と変わらないじゃん・・・。逆に驚きの毛抜きだわ・・・


という経験をしましたが、その後、

数年後オコナビ

もっと大人になったから1500円くらいの毛抜き買ってみるか!もっと大人になったから論理的に斜め型と尖型を買ってみよう!

オコナビ

痛くない・・・角栓も抜き放題・・・1つ1500円だからまぁいっかー!


という流れで最高の毛抜きを手に入れることができました。

尖型がいらないという方はこちら




毛抜きの使用感は感覚的なものなのでうまく伝える自信はありませんが、

ゲーゾルの毛抜きの使用感
  • 100均、1000円の毛抜きの100倍毛抜きが楽
  • しっかり毛をつかめるので痛みがほとんどない
  • 綺麗に抜けるので肌が赤くなったりしない
  • 次回もこの毛抜きを買う。一生21500円のものは買わずに済みそう。


という感じです。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

この記事のまとめ
  • 斜型が汎用性が高くておすすめ
  • 細かい作業もしたい方は斜型と尖型の併用がおすすめ
  • ゲーゾルの毛抜きセットが超おすすめ


という記事でした。

たかが毛抜き、されど毛抜き。この記事があなたの毛抜き選びに終止符を打つことができたのであれば嬉しく思います。


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